月経周期とホルモンバランス①(骨盤矯正 さつき鍼灸整骨院)

   

2017年10月18日

今回は何回かに分けて月経周期とホルモンバランスについてお話します。

 

妊娠するため、いい卵を採卵するため、いろんな意味で月経周期が整うことは重要となります。

理想の月経周期は28日と言われます。

あなたの月経周期は何日型ですか?

35日~40日くらいの長めの方や23日くらいで月経が起こる方、中には短い時や長い時と何日で月経が起こっているのか分からなくなるような方もおられると思います。

 

月経周期は月経期、卵胞期、排卵、黄体期にわけるこ事ができ、月経から排卵するまでを低温期(体温が低い時期)排卵以降から黄体期の時期を高温期(体温が高い時期)に分けることが出来ます。

 

この月経周期はそれぞれの時期によっていろいろなホルモンが働いています。

 

卵胞期(低温期)に活躍するホルモンとしてはエストロゲン、エストラジオールというホルモンがあります。

エストロゲン、エストラジオールとは、卵胞の成熟度を測るホルモンで、受精卵の着床に向けて子宮内膜を増殖させる働きがあります。

 

黄体期(高温期)に活躍するホルモンにはプロゲステロンというホルモンがあります。

このホルモンは、体温を上昇させ妊娠するための状態をキープするために重要なホルモンです。

 

どちらのホルモンも卵巣の状態、卵の状態が良くなければしっかりとしたホルモンを放出することが出来ません。

月経周期が乱れている方はカラダがどのような状態なのか次回おはなししていきます。

西宮市 さつき鍼灸整骨院

 

 

 

 



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