月経周期とホルモンバランス② (不妊専門治療 さつき鍼灸整骨院)

   

2017年10月24日

前回に続き月経周期のお話です。

前回にもお話しましたが、月経周期は28日でくるのが、理想とされます。
では、月経周期が35日からそれ以上かかってしまう方はなぜ理想の月経周期と比べ長くなっているのでしょう?

月経周期は高温期、低温期に分けられるお話はしましたが、高温期は月経周期のなかの黄体期にあたりますが、名前の通り「黄体」が関係しているのですが、この黄体の寿命は14日。(ほとんど誤差はありません)なので高温期は長くても14日間ということになります。

ということを考えると、月経周期が長いタイプの方は低温期が長い、言い換えれば排卵するまでに時間がかかってしまっているという事になります。

排卵まで時間がかかってしまう原因としては、卵が硬くなって排卵に手こずってしまう多嚢胞性卵巣症候群や卵巣の働きの低下からたまごを成長させるホルモンFSH(卵胞刺激ホルモン)に対する反応の悪さなどがあげられます。

このような状態が続くとカラダもこの乱れた周期になれてしまい良い卵をつくる事が出来なくなってしまいます。


改善する為に重要なのは子宮や卵胞の循環改善、環境を整える事です。

クリニックで薬を処方されている方も機能を改善する為の施術をする事で効果的になるんですよ!

 

西宮市 さつき鍼灸整骨院

 



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