月経周期とホルモンバランス③ (不妊専門鍼灸 さつき鍼灸整骨院)

   

2017年10月25日

妊活をしている方の中には多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で悩んでいる方おられるのではないでしょうか?

 
多嚢胞性卵巣症候群とは、簡単に言えば排卵障害を起こしてしまう病態の事をいいます。
 
通常、卵巣には沢山の卵細胞があり、その中からだいたい月に1つ主席細胞として成熟し約2センチくらいになると卵胞という袋が弾け中から卵子が飛び出して排卵します。
しかし、多嚢胞性卵巣症候群の場合、卵巣の中には沢山の卵胞ができますが、排卵するまでの大きさには成長する事が出来ず排卵するのに手こずり排卵障害があおこります。
 
その為に理想とされる月経周期28日よりも長い35日、40日の周期になってしまいます。
 
 
このような多嚢胞性卵巣症候群の方の卵は排卵に時間がかかるため質が良くありません。
卵巣の中は質の良くない未成熟な卵がたくさん残ってしまった状態です。
 
まずは、排卵に手こずった古い卵を消す事が重要です!
古いものをしっかり消すことが出来ないと新しいものが出来にくくなってしまいます。
 
このような症状の方は鍼灸などの施術で卵巣の代謝を上げる事で症状を改善する事が出来ます!
 お困り、一度当院にご相談下さい。
 
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西宮市 さつき鍼灸整骨院


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