自律神経の乱れ (頭痛専門治療 さつき鍼灸整骨院)

   

2017年11月22日

カラダが疲れているのに夜なかなか眠れない…そんな経験をしたことはありませんか?

カラダが疲れている時はグッスリ眠れそうなイメージがあると思いますがなぜグッスリ眠ることができないのでしょうか?


それには自律神経が関係しています。

自律神経とは交感神経と副交感神経がありそれぞれが働き内臓を調節したりカラダの機能を保っています。

カラダが疲れている時は同じように脳もつかれています。
そのため自律神経の働きも乱れてしまいます。


交感神経とは簡単にいうと活動的な時に優位になる神経で逆に副交感神経とは安静にしている時、カラダを休めている時に優位になる神経です。


夜眠る時は、副交感神経が優位になることで脳もカラダも休む事が出来るのですが、自律神経の調節が上手くいかないと交感神経が優位になり、眠る前カラダは休もうとしているのに脳は興奮状態…このような状態になるため質の良い眠りにつく事が出来ません。


このような症状でお困りの方は鍼灸治療がおすすめです。


自律神経の調節を行う事で、眠りの質の改善だけでなく、胃や腸の調子を良くしたり様々な症状の改善が期待できます。

カラダの調子が良くないけど検査してもどこも異常がない…
もしかしたら自律神経の乱れが原因かもしれませんよ!

気になる症状がある方は一度ご相談下さい(^^)

 

JR甲子園口 さつき鍼灸整骨院



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