逆子になってしまったら (骨盤矯正 さつき鍼灸整骨院)

   

2017年12月2日

さつき鍼灸整骨院には妊婦さんもたくさん来院していただいてます。

時々あるお悩み、問い合わせに「逆子になってしまい困っているんです…。」
という声を聞きます。

逆子になってしまうと普通分娩ができず帝王切開になってしまうという事もあり改善する必要があります。


なぜ逆子になってしまうのか?
色々な原因がいわれていますが、原因の一つに冷え、血流の悪さがあります。

お腹の中の赤ちゃんの栄養源は血液です。

冷えなどで脚の血流が悪くなり冷えてくると、お腹の中の赤ちゃんは冷えている方に頭を向けることを嫌い、血流が良く体温が高い心臓の方に頭を向けるようになります。

という事は、

逆を言えば、足元をしっかりあたため、血流を良くする事で逆子は改善されるという事です!


さつき鍼灸整骨院で行う「逆子の治療」はお灸や温熱器を使い、血液の流れや神経の走行に沿って流れを作る治療を行います。
 
逆子を治すためにはお母さんのお腹の中で動けるだけのスペースがないといけません。
 
妊娠35週目くらいになるとお腹のなかで赤ちゃんも大きくなり、治療の刺激を受けて動こうとしてもお腹の中にスペースがないために逆子を治す事が難しくなってしまいます。
 
 
逆子になはない為にもカラダが冷えた状態にならないよう、特に脚が冷えないよう予防して行くことが大切です。
 
西宮市 甲子園口 さつき鍼灸整骨院
 
 
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