ツライしもやけ(鍼灸治療・骨盤矯正 さつき鍼灸整骨院)

   

2017年12月18日

今年もあと二週間くらいですね。

日に日に寒さも厳しくなり、風が痛いくらいです。

 

最近、患者さんでしもやけで悩まれてる方が来ました。

『しもやけ』という言葉を久々に聞きました。

その方は小さい頃は特にひどく年々症状が軽減しているのですが、毎年この季節になると足の指がしもやけになり痒くて仕方ないようです。

 

しもやけは昔は結構なってる人が多かったイメージですが、現代の生活スタイルにもしもやけを引き起こす原因が多く潜んでいます。

簡単に言えば、寒さで血行が悪くなり炎症が起こります。

寒い時期になることが多いからか、冬の季節病のようなもの。主に手や足、耳たぶや鼻、頬などが多くまれに膝やお尻、太ももにもできる場合もあります。

また、小さい子供で特に女の子の方がかかりやすい傾向があるが、大人でも体質的になりやすい人や水を使う職業の人にもみられることがあります。

 

しもやけは気温差も関係があり、冬から春先の特に最低気温が5度前後で、昼と夜の気温差が大きくなると起こりやすくなります。さらに、冷えや寒さだけでなく湿度も関係があり、湿気が乾くときに急激に手足の温度が下がるためしもやけになりやすいです。

多汗症の人がしもやけになりやすいのはこのためです。

しもやけが起こる仕組みは、基本的に血液は動脈から出ていって体内組織の中を流れて、その後静脈へと流れていきます。また冷えると血管は、動脈と静脈ともに収縮する一方で温まると細くなった血管は元に戻ろうとします。動脈は速やかに戻りやすいのに比べ、静脈は元に戻りにくい性質があります。

この時間差によって血液の循環が滞り手足や耳などの末梢に栄養が届かなくなります。

そのため、冬から春先にかけて気温が低くなっている時期は血液の流れが悪くなってしまいます。

最近、流行っているジョギングなどのスポーツのあと汗をかいたままでいると、衣類が湿り肌が

冷えてしもやけを引き起こす場合があると考えられます。

 

しもやけの症状

・手や足が全体的に赤く腫れている

・手足の指、手の平、足の裏に赤い発疹がある

・暖かいときは痒くなり、寒いときは痛い

・手足の指が赤黒く変色している

・靴を履いたり、歩くときに痛みを感じる

こういう症状がある場合は気を付けてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しもやけは日常生活に支障をきたすので、なるべく早く治療をし症状を抑えたいものです。

治療においては、まず末梢の血液循環をよくすることが重要です。

そのためには全身の血液循環の改善や血液を流す機能を高めることも重要となってきます。

 

病院の治療として塗り薬なども処方されますが、かゆみを抑える強い薬なども使うので抵抗がある方は多いと思います。

しかも、塗り薬は対処法で根本的なしもやけにならない身体を作る方がいいと思います。

 

当院の治療としては、主にその根本治療をしていきます。

整体で筋肉の状態をよくし内臓の周りの筋肉がほぐれることで全身に血液を行き渡らせます。

また、鍼灸治療でも内臓の機能を高めたり、自律神経を整えてストレスをなくしてあげることで症状の改善やしもやけになりにくくする予防治療もできます。

 

少しでも気になる症状があれば悪化する前に治療することをオススメします。

治療内容や治療方法は患者様と決めさせていただきますので、ご気軽にお越しください。

 

骨盤矯正

鍼灸治療

 

西宮市 JR甲子園口 さつき鍼灸整骨院



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