多嚢胞性卵巣症候群② (不妊鍼灸 さつき鍼灸整骨院)

   

2018年01月22日

前回、多嚢胞性卵巣症候群についてお話ししましたが、今回は卵のグレード、質の改善はどうするのかについてお話しします。


多嚢胞性卵巣症候群とは、卵巣内に古い卵が残ってしまい、排卵しにくくなる状態のことをいいますが、この古い卵がたくさん残ってしまっている状態だと、いくら排卵したとしても卵の質は良くありません。

卵の質を良くする為に重要となるのが、月経周期のコントロール、排卵までにかかる時間です。


卵が成熟しはじめ14日で排卵するのが理想となります。
それより長くかかってしまうと、卵がなかなか成長しなかったせいで成長する為のホルモンの刺激を受けすぎて卵が疲れた状態になってしまいます。

多嚢胞性卵巣症候群の方の卵はこのような状態なので卵の質が悪くなるってしまいます。

では、改善する為にはどうすればいいのでしょう?

まずは卵巣の中の未成熟な卵を消すことが重要になります。
消す、すなわちカラダに吸収させるということです。

卵巣や子宮にしっかり血液を流れ込む状態をつくりホルモンなどの命令をしっかり伝えられる状態にするとこで代謝をあげ古い卵を処理することができます。

さつき鍼灸整骨院では不妊鍼灸・整体治療を初回無料体験にて行っています。

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http://satsuki-shinkyuseikotsu.com

西宮市 さつき鍼灸整骨院

 



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