着床障害を防ぐために (骨盤矯正 さつき鍼灸整骨院)

   

2018年04月17日

妊活を頑張り不妊治療をクリニックで行なっていると妊娠する為に治療もステップアップし体外受精や顕微授精をされている方もいらっしゃると思います。

体外受精や顕微授精はうまく授精することができず妊娠にいたらない方に対して有効な治療法になります。

しかし授精した卵を移植してもうまく着床しない方がおられます。
繰り返し着床しないことを『着床障害』といいます。


着床障害の原因は色々考えられます。



子宮内膜炎、子宮筋腫、子宮内膜が厚くならないなど子宮側の問題。

その他免疫異常などありますが、原因の多くは卵(胚)側にあるといわれます。



では、着床障害を防ぎ改善する為にはどうしたらよいのでしょうか?


着床障害を防ぐ為にも重要になってくるのが『卵の質』です!

着床障害の原因の多くが卵(胚)側に問題があるということを考えても、卵の質を良くし改善していくことが重要になります。


卵の質を改善する為には、子宮や卵巣にしっかりとした栄養やホルモンをしっかり届けることが重要です。
その為に重要なのが血流、循環改善です。

栄養やホルモンは血液によって運ばれます。

骨盤周りの循環改善や鍼灸や温熱刺激を行うことで骨盤内臓神経の働きを良くし、子宮や卵巣の血流を良くなりしっかりとした栄養、ホルモンを運びます。

 

卵の質を良くするには3カ月間刺激し続けることが重要となります。

その理由として、原子卵胞という卵子の赤ちゃんの状態から20ミリほどの大きさになり排卵するまでに約100日から120日かかるからです。

 

この約3ヶ月の間、卵巣や子宮にしっかりとした血液、ホルモンを送り続けることで質の良い卵をつくることができます。

 

子宮内膜の状態は卵胞、卵から出るホルモンにも影響されるため質の良い卵をつくることが子宮内膜の環境を整えることにもつながります。

 

 

また、移植直前にできる着床障害対策もあります。

 

移植当日に施術を行い温熱刺激をすることで、血流が良くなり子宮内膜がフワフワのベットのように卵を包みこみやすい環境を作ることができ着床率がアップします。

 

 

さつき鍼灸整骨院では不妊鍼灸、整体治療の初回無料体験、無料相談を行っています。

妊活を頑張っている方、私たちと一緒に頑張りませんか?

 

 

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西宮市 さつき鍼灸整骨院

 



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