妊活中の睡眠は大切(産後骨盤矯正・美容鍼 西宮さつき鍼灸整骨院)

2018年07月18日

毎日の睡眠はしっかりとれていますか?

食事の栄養バランスや運動習慣と同じくらい大事なのが「睡眠の質」です。

さらに、睡眠不足や質の低下は妊活をしている方にとって悪影響です。

 

 

睡眠の効果とは…

・身体の回復を促しストレスを解消する

人間の脳活動は眠っている間に、レム睡眠とノンレム睡眠というふたつの睡眠状態を繰り返すということが分かっています。

ノンレム睡眠は大脳を休ませ回復させる働きがあり、レム睡眠は大脳をノンレム睡眠の状態から目覚めさせる働きがあるとされています。

また、人間はぐっすり眠っているときに、身体を成長させ修復する働きを持っているのです。

質の良い睡眠をしっかりとることが、身体と脳を回復させストレスを解消することにつながります。

 

・自律神経が整い血流を改善する

睡眠は自律神経にも大きくかかわっています。

自律神経には、体温や睡眠を調節する働きがあるため自律神経が乱れてしまうと冷えを招き、血流が悪化する場合があります。

骨盤内の血流が悪くなると、子宮や卵巣といった妊娠に影響のある臓器の働きが悪くなり妊娠しにくくなる恐れがあるのです。

 

・メラトニンが活性酸素を抑制することを期待できる

睡眠と深い関係のあるメラトニンは、活性酸素を抑制する抗酸化作用があるといわれています。

しかし、活性酸素が過剰になりすぎると生殖機能に異常が起こる恐れがあります。

排卵時期の過剰な活性酸素は卵子の質を低下させ受精障害を引き起こし、黄体機能不全につながるとされています。

 

・女性ホルモンの分泌を整える

眠っている間に分泌される成長ホルモンには、他のホルモンの分泌を促す働きがあり女性ホルモンの一種である卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌にも影響するといわれています。

また、生理前の黄体期に入ると女性ホルモンのプロゲステロンの分泌により基礎体温が高まり、睡眠の質が低下するといわれております。

なので、女性の睡眠は女性ホルモンと関係が深く質の良い睡眠は女性ホルモンの分泌を整え、妊娠しやすい身体に導いてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

「質の良い睡眠」とは、ただ睡眠時間が長いことではありません。

過度な睡眠はむしろ自律神経に悪影響を与えてしまいます。

 

・規則正しい生活をし、夜はなるべく12時までには就寝し朝は決まった時間に起きる

・自分に合った寝具を使う

・日中の適度な運動をする

・朝食を摂る

・朝は明るく夜は暗く過ごす

・スマホやパソコン(ブルーライトが出ているもの)は寝る1時間前までに終える

・就寝の2~3時間前の入浴が良い

・就寝前のカフェインやアルコールの摂取はなるべく控える

 

こういった普段の生活で少し気を付けるだけでも、睡眠の質が上がり眠りやすくなったり身体の変化が表れてきます。

身体が変わっていけば妊娠へ近づくのも確かです。

いきなりすべてするのは逆にストレスになってしまうこともあるので、できることからやってみることが良いです。

 

 

妊活をしている方へ

 

 

 

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