妊活には腹式呼吸!(美容鍼・不妊整体 西宮さつき鍼灸整骨院)

2018年09月8日

最近、呼吸が浅い方が増えてきています。

それに加え、猫背の方や姿勢の悪い方も増えてきています。背中が丸まっている姿勢で呼吸すると息が吸いづらいです。

さらに、普段からこの姿勢せいると呼吸はどんどん浅くなってきます。

普段の食事や睡眠の質なども大事なのですが、普段から無意識にしている呼吸も大事です。

 

ただし、呼吸といっても腹式呼吸!!

 

浅い呼吸が続いてしまうと、自律神経のバランスが乱れてしまい交感神経が優位になってしまいます。

交感神経が活発になると末端の血管が収縮し、血流が悪くなるためせっかくの酸素も栄養も身体の隅々まで運ばれて行かないのです。

そうすると、子宮や卵巣も栄養不足で冷え切ってしまい妊娠しにくくなるのです。

 

腹式呼吸とは、自分の呼吸をコントロールし空気中の酸素を多く取り込むことにより、血液中から身体全体にいきわたりリラックスさせる効果があり、イライラや不安・ストレス・疲労回復の改善がみられます。

また、胃腸の働きでは、消化不良や便秘、血液の改善では冷え性や生理不順、子宮への血液循環などの改善にも役立ちます。

 

・正しい腹式呼吸のやり方

椅子に座るか仰向けに寝転がるなど、リラックスできる体勢を取り、背筋を伸ばして鼻からゆっくり息を吸い込みます。

この時、へその下に空気を溜めていくイメージでお腹を膨らませます。

次に口からゆっくり息を吐き出します。お腹をへこましながら、からだの悪いものをすべて出し切るように。

そして吸うときの倍くらいの時間をかけるつもりで吐くのがポイントです!

回数は1日5回くらいから始めて慣れたら10~20回が基本ですが、その日の体調に合わせて無理なくやりましょう。

継続が大事です!

 

 

 

 

 

 

 

 

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