元気な体に必要な栄養素!(鍼灸治療 さつき鍼灸整骨院)

2019年01月23日

最近、体調不良の方が増えてきて、インフルエンザも流行ってきていますね。

お正月明けは、年末年始や正月などの暴飲暴食の影響で、免疫力が下がって胃腸の不調から体調不良を訴える人が増える時期です。

私も実際、正月はバタバタと過ごし疲れを感じていたらお休み明けに体調を崩してしまい1週間くらい鼻風邪が続き辛かったです。

体調を崩しやすいこの時期は免疫力をUPさせることで、風邪などに負けない体を作ることができます。

 

そんな免疫力が下がっている時こそ栄養を摂ることが大事!!

体が冷えやすい冬は、免疫力や抵抗力をつけて風邪や感染症にかからない体を作っておきましょう。

毎日行う食事で、より栄養が取れれば一石二鳥ですね。

 

寒い冬に旬を迎える根菜類は、免疫力や抵抗力を高めてくれたり体温を保持してくれたりするものもあります。

れんこんやじゃがいもなどのイモ類、ブロッコリーなどに豊富なビタミンCは、白血球の働きを強くして免疫力を高めてくれます。

他にも、イチゴやみかんなどの果物などから摂るのも良いです。

ビタミンCと言えば、レモンのイメージが強いですがレモンよりもイチゴの方が実はビタミンCが多いのです。

みかんは冬の代表的な果物で、ビタミンC以外にもクエン酸も豊富なので便秘の解消や疲労回復の効果も期待されます。

ブロッコリーにはビタミンEも多く含まれ血行促進効果もあります。

さらに、根菜類のごぼう、れんこん、ブロッコリーなどに含まれる食物繊維には、感染症への抵抗力を高める成分が入っているといわれています。

 

疲労回復にはカボチャが最適!

『三大抗酸化ビタミン』と言われている、ビタミンC、ビタミンE、βカロテンが豊富です。

特にβカロテンには、粘膜の正常化や免疫力UP、目の疲労を和らげるといった働きがあるといわれています。

 

さらに、冬場にもっとも最適なのがショウガです。

ショウガは、身体を温める作用や殺菌作用、抗酸化作用、コレステロールを低下させる働きなどさまざまな作用があります。

ショウガは普段から薬味としても使えますし、身体が冷えているときや、のどに違和感がある時などは生姜湯としても使え万能です。

葛根湯など多くの漢方薬にも配合されるほどで、冷えなどに効果が高いです。

 

食事は生きていくために必要不可欠なものなので、元気な身体を作るのに大切なことです。

時期に応じて旬な食材から栄養を摂ることを心掛けてみると良いですよ。

 

 

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