ラジオ波温熱療法(不妊整体 不妊鍼灸 さつき鍼灸整骨院)

2019年03月26日

最近、さつき鍼灸整骨院に新しく‟ラジオ波”の機械が導入されました。

ラジオ波は、特殊な周波数を出す機会で身体の中で熱を発生させます。

人体には無害な電磁波で身体の深部まで届き、内臓や筋肉などの細胞自体に熱摩擦を生み出すことができるので深部まで温まります。

元々は、エステなど痩身の機械として使われることが多いのですが、さつき鍼灸整骨院では妊活の治療としても使っています。

 

ラジオ波の熱を利用して、直接子宮内の温度を上げるとともに骨盤帯を中心とした下半身の血流を促し、生殖機能を高めます。

即効性があり短い時間でも十分に熱が入り効果が持続します。

 

主に低温期の時期など妊娠の可能性が低い時期などに使います。排卵までの間です。

その他に、体外受精の移植日の当日にも重要な施術になります!!

ラジオ波は直接子宮を温めることができる為、移植の前に受けていただき着床しやすい環境を作ります。

 

子宮内膜は筋肉でできているため、熱の刺激を加えると柔らかくなります。

受精卵が着床する時、内膜に卵が引っ付くイメージをされる方が多いですが実際は受精卵が内膜に潜り込むのです。

なので、子宮内膜を移植前に柔らかくして受精卵が潜り込みやすいようにします。

さらに内膜には毛細血管がたくさんあり、温めることで血液の流れが良くなるので着床した後、お母さんの体から栄養をたくさんもらい赤ちゃんも育ちやすくなり流産のリスクも下がります。

 

内膜の厚さがあまり育たない方やいつも内膜が薄い方でも、内膜が柔らかいと着床する確率は上がるのでそういったお悩みの方でも受けて頂いています。

 

さらに、子宮に当てていると自然と生理痛が楽になったという方もおられます。

生理痛の原因のひとつで冷えが関係しているので、骨盤内の血流が一気に良くなることで経血もしっかり流出してくれます。

他に内膜が剥がれる際に剥がれにくいと、子宮を必要以上に収縮させるので生理痛が起こります。

そこで、ラジオ波を当て内膜が柔らかくなることで生理時に剥がれやすくなり痛みが軽減されます。

生理痛には前もって薬を服用するという方が多いです。

その中でも、薬の服用が身体によくない…薬を手放したい…と言う意見をよく聞きます。

そんな方にはぜひ施術を受けて頂きたいです!!

毎月起こる苦痛がが身体に負担をかけてしまいます。そんなストレスから抜け出しましょう!!

 

お悩みに合わせてラジオ波を使ったり色んな提案が出来るので、少しでも気になることがあればご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西宮市 さつき鍼灸整骨院

 

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