最近、さつき鍼灸整骨院に新しく‟ラジオ波”の機械が導入されました。

ラジオ波は、特殊な周波数を出す機会で身体の中で熱を発生させます。

人体には無害な電磁波で身体の深部まで届き、内臓や筋肉などの細胞自体に熱摩擦を生み出すことができるので深部まで温まります。

元々は、エステなど痩身の機械として使われることが多いのですが、さつき鍼灸整骨院では妊活の治療としても使っています。

 

ラジオ波の熱を利用して、直接子宮内の温度を上げるとともに骨盤帯を中心とした下半身の血流を促し、生殖機能を高めます。

即効性があり短い時間でも十分に熱が入り効果が持続します。

 

主に低温期の時期など妊娠の可能性が低い時期などに使います。排卵までの間です。

その他に、体外受精の移植日の当日にも重要な施術になります!!

ラジオ波は直接子宮を温めることができる為、移植の前に受けていただき着床しやすい環境を作ります。

 

子宮内膜は筋肉でできているため、熱の刺激を加えると柔らかくなります。

受精卵が着床する時、内膜に卵が引っ付くイメージをされる方が多いですが実際は受精卵が内膜に潜り込むのです。

なので、子宮内膜を移植前に柔らかくして受精卵が潜り込みやすいようにします。

さらに内膜には毛細血管がたくさんあり、温めることで血液の流れが良くなるので着床した後、お母さんの体から栄養をたくさんもらい赤ちゃんも育ちやすくなり流産のリスクも下がります。

 

内膜の厚さがあまり育たない方やいつも内膜が薄い方でも、内膜が柔らかいと着床する確率は上がるのでそういったお悩みの方でも受けて頂いています。

 

さらに、子宮に当てていると自然と生理痛が楽になったという方もおられます。

生理痛の原因のひとつで冷えが関係しているので、骨盤内の血流が一気に良くなることで経血もしっかり流出してくれます。

他に内膜が剥がれる際に剥がれにくいと、子宮を必要以上に収縮させるので生理痛が起こります。

そこで、ラジオ波を当て内膜が柔らかくなることで生理時に剥がれやすくなり痛みが軽減されます。

生理痛には前もって薬を服用するという方が多いです。

その中でも、薬の服用が身体によくない…薬を手放したい…と言う意見をよく聞きます。

そんな方にはぜひ施術を受けて頂きたいです!!

毎月起こる苦痛がが身体に負担をかけてしまいます。そんなストレスから抜け出しましょう!!

 

お悩みに合わせてラジオ波を使ったり色んな提案が出来るので、少しでも気になることがあればご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西宮市 さつき鍼灸整骨院

 

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もう3月に入り日中がポカポカと暖かくなってきて季節が変わってきましたね。

春に近づき暖かくなると外に出やすくはなりますが、この季節つらいのが花粉症の方💦

さらに最近では、花粉以外に黄砂やPM2.5などもよく飛んでいます。

花粉症じゃないのに、くしゃみが出たりのどがイガイガしたりします。

マスクで少しはブロックできても、目などはどうにもならず目を取り出して丸ごと水洗いしたいなどという方もいます。

薬を飲めば状態が抑えられるのですが、根本的なところを治している訳ではないので飲むのをやめた方も聞きます。

ですが、我慢をしていると鼻づまりや目のかゆみからか頭痛まで起こる方も。

薬は副作用があったり、服用するものなので内臓に多少負担がかかります。

それも毎年のことでもあり、普段の生活でも多少負担が身体にはかかっていいる状態でプラスにかかってしまうことになるのです。

それだと年々、身体が弱まり免疫力が下がってしまいます。

そんな方にさつき鍼灸整骨院では、鍼灸をオススメします。

鍼と聞くと受けたことがない方は、痛い怖いのイメージが強いと思いますが鍼灸は副作用もなく気持ちよく受けていただける施術です。

原因となっているアレルギーの体質の弱った身体を回復させる施術をします。

その方の状態を診て特にひどい場所や免疫に関わりのある肝臓や腸などの内臓などに鍼・灸を使ってアプローチします。

さらに、花粉症の状態が本格化する前に施術することをオススメします。

体質改善が主になるので多少、効果がでるまで時間がかかります。

週に1回の施術し始めてだいたい3ヶ月くらいかけて体質が変わっていく方が多く、いつもは薬を飲んでもあまり効かなかったり状態が良くならない方でも治療をしてからは楽という方が多いです。

花粉が治まった時期でも、施術ペースを落として治療を続けていけば次の年も楽ですし、花粉症だけでなく身体全体の不調もよくなる方が多いです。

頑張って通って頂いた方の中には薬を飲まずに済んだ、鼻詰まりが楽になったという方もおられます。

毎年花粉でツライ思いをされている方、今年からはスッキリと過ごせるように頑張ってみませんか?

少しでも気になる方は、一度お越し下さい。

JR甲子園口 さつき鍼灸整骨院

最近、体調不良の方が増えてきて、インフルエンザも流行ってきていますね。

お正月明けは、年末年始や正月などの暴飲暴食の影響で、免疫力が下がって胃腸の不調から体調不良を訴える人が増える時期です。

私も実際、正月はバタバタと過ごし疲れを感じていたらお休み明けに体調を崩してしまい1週間くらい鼻風邪が続き辛かったです。

体調を崩しやすいこの時期は免疫力をUPさせることで、風邪などに負けない体を作ることができます。

 

そんな免疫力が下がっている時こそ栄養を摂ることが大事!!

体が冷えやすい冬は、免疫力や抵抗力をつけて風邪や感染症にかからない体を作っておきましょう。

毎日行う食事で、より栄養が取れれば一石二鳥ですね。

 

寒い冬に旬を迎える根菜類は、免疫力や抵抗力を高めてくれたり体温を保持してくれたりするものもあります。

れんこんやじゃがいもなどのイモ類、ブロッコリーなどに豊富なビタミンCは、白血球の働きを強くして免疫力を高めてくれます。

他にも、イチゴやみかんなどの果物などから摂るのも良いです。

ビタミンCと言えば、レモンのイメージが強いですがレモンよりもイチゴの方が実はビタミンCが多いのです。

みかんは冬の代表的な果物で、ビタミンC以外にもクエン酸も豊富なので便秘の解消や疲労回復の効果も期待されます。

ブロッコリーにはビタミンEも多く含まれ血行促進効果もあります。

さらに、根菜類のごぼう、れんこん、ブロッコリーなどに含まれる食物繊維には、感染症への抵抗力を高める成分が入っているといわれています。

 

疲労回復にはカボチャが最適!

『三大抗酸化ビタミン』と言われている、ビタミンC、ビタミンE、βカロテンが豊富です。

特にβカロテンには、粘膜の正常化や免疫力UP、目の疲労を和らげるといった働きがあるといわれています。

 

さらに、冬場にもっとも最適なのがショウガです。

ショウガは、身体を温める作用や殺菌作用、抗酸化作用、コレステロールを低下させる働きなどさまざまな作用があります。

ショウガは普段から薬味としても使えますし、身体が冷えているときや、のどに違和感がある時などは生姜湯としても使え万能です。

葛根湯など多くの漢方薬にも配合されるほどで、冷えなどに効果が高いです。

 

食事は生きていくために必要不可欠なものなので、元気な身体を作るのに大切なことです。

時期に応じて旬な食材から栄養を摂ることを心掛けてみると良いですよ。

 

 

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甲子園口 さつき鍼灸整骨院

 

12月半ばになり、今年もあとわずかとなりましたね。

先週辺りから、急な寒波がやって来て気温の温度差があり体調を崩してしまう方が多くなってきました。

急に寒くなると風邪なども多いですが、ぎっくり腰や寝違いなども多くなりやすいです。

それに加えて、普段から肩こりや腰痛を感じない方も、身体の痛みを訴えて来られる方が増えてきました。

 

冬は寒いので服をたくさん着込んだりコートなども羽織ることで、単純に肩に負担がかかるのも原因の一つです。

さらに、夏場と違い寒くなると身体が冷えると身体が縮こまります。

身体が縮こまることで普段柔軟性のある筋肉が縮んで硬くなり、筋肉の間を通っている神経が挟まれ圧迫されることで傷つき痛みが起こります。

なぜ、身体が縮こまるのでしょうか。

それは、皮膚が寒さを感じると脳に伝えられ、身体から熱を逃がすなという命令が下されます。

脳からの命令によって身体が熱を逃がさないように、筋肉を縮ませるので硬くなるのです。

筋肉が硬くなることは、血液の循環も悪くなります。

血管は筋肉の間を縫うように通っていますので、筋肉が硬くなると血管が締め付けられ血液の流れが悪くなるのです。

血液の循環が悪くなるとリンパ液などの体液の循環も悪くなり、体中に十分な栄養が行き渡らずに老廃物が溜まっていきます。

老廃物が溜まることによって、古い細胞が新しい細胞に生まれ変わりにくくなり「凝り」が生じてしまうのです。

さらに、その凝りを改善せず放っておくとどんどん疲労が溜まり、筋肉が硬くなってることに気づかず急に動かすことによるぎっくり腰や寝違いになります。

そうなってしまうと、状態にもよりますが仕事や家事が出来ないといったことになってしまいます。

 

寒い時期に肩や腰が凝らないためには、まずは身体を冷やさないこと!

防寒対策でなるべく厚着を大切ですが、はじめに言ったように服の重さで肩が凝っては意味がありません。

日々のお風呂をシャワーだけで済ませるのではなく、湯船にしっかり浸かると良いです。

39、40℃辺りの温度でゆっくり10~15分ほどで十分です。

お風呂にゆっくり浸かるのが苦手…のぼせてしまう…という方は、凝っている所をホットタオルなどで温めるのも良いですね。

今は市販でも温熱グッズが出ているので、色々試してみて下さい♪

他にも軽い運動やストレッチなども効果的です。

固まった筋肉を動かして血行を良くするのも凝りにくいです。

 

ただ、ぎっくり腰や寝違いになってしまった場合は、炎症が起きているのでむやみに揉んだり温めたりするのは炎症を悪化させてしまう可能性が高いのでだめです!

冬は寒いですが、痛いところだけでも炎症を抑えるために冷やしましょう。

刺さるような痛みや痛くて身体が動かせない…動かないというような感じだと炎症が起きている場合があります。

無理に動かさずしっかり対処しましょう。

 

 

 

腰痛・坐骨神経痛

西宮市 さつき鍼灸整骨院

今年は暖冬ということで、冬に入ってもあまり寒くない感じがしますね。

ですが、これから冬本番に近づいていくと寒くなり、今まで運動していた方もあまり身体を動かすことが少なくなってきます。

さらに、冬は忘年会などのイベントごとが多くなり、ついつい食べたりお酒を飲むことが増えてしまいます。

そのままにしていくと、脂肪に変わりどんどん体に蓄積されてしまいます。

春になって薄着の季節になるころには、取り返しのつかない体型に…💦

そうならないためにも、日頃から意識づけが大事です。

 

あまり知らない人も多いのですが、実は冬の方が痩せやすい時期でもあるのです!

その理由が、常に人間の身体は体温を約36度にキープしているので、外が寒い冬などは身体が頑張って体温を上げようとするから、代謝が上がりやすいのです。

ですが、これを聞いて安心してはいけません。

冬は寒さで代謝が上がりやすい一方で、寒くなると脂肪を付けて体温を保持しようとします。

身体を温めるためにより多くの食物を摂取してエネルギーに変えるのです。他にも、夏に比べて運動量が減ることで太る方は多いですね。

 

なにをしていいか分からない方がほとんどだと思いますが、普段の日常生活の中でも少しプラスしてみるといいですよ。

例えば、まめに身体を動かすこと。

運動となると始める前から嫌気が出てきますが、普段の生活の中でエスカレーターやエレベーターを使わずに階段を意識して使うことです。

実は階段を上がる動作は太ももの前やお尻の筋肉を使い、これらは身体の中でも大きな筋肉なので繰り返し行うことで、十分な運動になるのです。

お腹を使う腹式呼吸も代謝アップに役立つので、痩せやすい身体を作ることが出来ます。さらに、内臓が動かされるのでしている途中から身体がポカポカしてくるので、冬場は寒さ対策としてもいいですね。

 

あとは、暖房をかけ過ぎないこと。

寒いからといって暖房をかけ過ぎていると、身体が自分で体温を上げようとしなくなります。そうすると代謝が上がりにくくなり良くないです。そうなると、無理ない程度に薄着になることも自力で代謝を上げるのに必要なことです。

 

温めるのであれば、1番良いのは湯船につかることです!

身体の中まで温まりますし、汗をかくことやむくみがとれるという相乗効果もあり運動とかより続けやすいです。

水分補給をしながら、なるべくゆっくりつかることがおすすめです。

 

さつき鍼灸整骨院でも、キャビテーションや楽トレ、骨盤矯正などその方に合わせたダイエットメニューをご準備しています。

ご気軽にお問合せ下さい。

正月太りなども今から予防しましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西宮市 さつき鍼灸整骨院

 

キャビテーション痩身

 

 

 

秋に季節が移り、段々と冬も近づいてきています。

湿度や気温が下がり空気が乾燥して、肌も乾燥しやすくなる季節です。

夏場に浴びた紫外線のダメージや汗をたくさんかくと、天然保湿因子などの保湿成分が奪われます。それが乾燥肌の原因となっているのです!

さらに、本格的な冬になってくると室内は暖房がかかり乾燥しやすい状態に…

外の湿度との差が激しくなることで、肌の水分が余計に奪われやすくなります。

 

肌が乾燥するとカサカサしたり、ひどい人だと粉がふいたような状態になります。

さらに、乾燥から皮膚が炎症を起こし、かゆみを引き起こしたり…

乾燥肌を補おうとして皮脂が過剰に出てニキビができる場合もあります。

 

肌の乾燥を放っておくとシワやくすみの原因にもなります。

特に目の周りは皮膚が薄いのでより乾燥しやすく、皮膚の柔軟性を失い皮膚に溝ができ小じわがたくさん出来やすくなります。

肌の生まれ変わるサイクルであるターンオーバーが乱れてしまうので、古い角質が溜まり皮膚が硬くなりくすみの原因に。

肌のトーンが落ち、疲れた顔になってしまうことも💦

 

秋は夏の疲れを癒すとともに冬に向けてしっかり保湿を行って乾燥肌対策を行う事が大切です。

 

1番の乾燥対策は、保湿です!!

家で出来る保湿ケアとしては、外側から補うスキンケアです。

その中でも、゙‟セラミド”という成分に注目してください。

肌のもっとも外側にある角質細胞を密着させて、隙間なく結びつけているのが細胞間脂質というものです。この細胞間脂質40~50%がセラミドで、他の成分と共に水分を保つ役割があります。

なので、セラミドが含まれているものが保湿力が高いスキンケアです。

さらに、クレンジングに時間をかけたりゴシゴシ洗顔するのも乾燥肌になる原因です。

冬場は寒いのでお湯で洗顔しがちですが、熱いお湯だと必要な皮脂まで取りすぎてしまうので、なるべく水かぬるま湯で洗顔した方がいいです。

そして、洗顔後はどんどん水分が失われていくので、なるべく早く保湿をすることが大切です。

 

外側からだけでなく内側からの乾燥対策も大切です。

さつき鍼灸整骨院では、肌の乾燥でお悩みの方に美容鍼をおすすめしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美容鍼は、保湿成分を保つ真皮層に傷を付けることで、そこを修復する時にコラーゲンやエラスチンなど、肌の新陳代謝に必要な成分を作り出す作用を利用します。

その下にある皮下組織や筋肉にもアプローチ出来るので、筋肉を緩め血行が良くなることでさらに、新陳代謝に必要な栄養成分が運ばれるのです。

さらに、乾燥肌だけでなく同時にお顔の様々なお悩みをメンテナンス出来るので、リフトアップ効果や小顔効果も見みられる方もいます。

 

これから本格的な、冬になる前にスキンケアのひとつとして美容鍼を始めてみませんか?

 

 

小顔矯正・美容鍼

 

 

西宮市 さつき鍼灸整骨院

 

 

今年の夏は40℃近くの気温が多く、湿度も高い猛暑が続いていました。

熱中症になる方も多くみられました。

熱中症まではいかないが、夏バテになっている方も多かったんじゃないでしょうか。

ようやく夏の暑さが和らいで来ているが、なぜか疲れが取れない…

そんな症状があったら「秋バテ」かもしれません。

秋は日々の気温が安定せず、1日の中でも朝晩で大きく差が出てしまう時期です。

秋バテはこの寒暖差によって自律神経が乱れ、身体に不調が出てしまうのです。

また、秋雨前線が停滞しやすく台風も多く発生すると、気圧の変動が起こるため自律神経のバランスが崩れてしまいます。

さらに、夏の意識のまま冷たいものの食べ過ぎや、夏の間の冷房などで身体が冷えてしまっているとなりやすいです。

 

こんな身体の状態はありませんか?

・食欲がない

・胃がもたれた感じがする

・疲れやすい

・身体がだるい

・立ちくらみがある

・めまいがある

・頭がボーっとしたり、頭が重たい、痛い

・寝つきが悪い

・朝が起きられない

・肩がこる

 

こういった症状が1~2週間以上ずっと続く時は秋バテの可能性があります。

秋バテの対策として、一番は自律神経のバランスを整えることです。

生活リズムを整えるだけでも自律神経のバランスは整います。

食事はバランスの良い食事を1日3食で規則正しく取り、できるだけ冷たいものを避け温かいものを取るようにしましょう。

あとは、食事中はよく噛み胃腸の状態を整えることも大事です。

入浴も大事です。そもそも寒暖の差や身体が冷えることで秋バテになりやすいので、身体を温めるのに入浴は最適です。眠りを良くするためや免疫力を上げるためにも、37~39℃くらいのお湯でしっかり内臓があるお腹辺りを温めるようにすると良いです。

体温調節のためには、適度な運動も必要です。

発汗機能を高め身体の血行を良くすることで、乳酸などの疲労物質を代謝させることができ、肩こりなどの改善にもなります。

睡眠不足も自律神経のバランスが崩れる原因のひとつです。

睡眠不足が続くと免疫力も低下し、状態の悪化やなかなか回復せず長引くこともあります。

 

普段の生活の見直しも必要ですが、鍼灸施術もおすすめします。

全身のツボや筋肉に施術することで、血流の流れが良くなり自律神経も整えてくれます。

弱った内臓などにもアプローチして施術も行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さつき鍼灸整骨院

 

鍼灸治療

 

 

 

 

 

今回も女性の悩みにお答えした新しいメニューの紹介します。

『女性の悩み解消コース』という

東洋医学的な考えをもとに、整体と鍼灸を組み合わせて治療するメニューを作りました。

 

女性は生理周期があり、ホルモンバランスが乱れやすいので肩こりや腰痛などの身体の痛みや内臓の不調に加え、生理痛などの婦人科系の悩みもある方が多いです。

多い症状は…

生理痛や月経不順など、月経前症候群(PMS)に伴うイライラや頭痛。

ホルモンバランスや自律神経の乱れ。突然の気分の沈みやめまい・ずっと続く耳鳴り。

手足のほてりや冷えのぼせ・更年期症状。便秘や軟便・胃腸の疲れや痛み・食欲不振。

不眠・原因不明の体調不良。など、様々な症状があります。

人によって症状の出方や度合いは違いますが、皆さん色々試したがなかなか良くならず当院に来られる方が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たしかに、ただ日常生活を送っているだけで、身体には大きな負担がかかっているのです。

肺は汚れた空気を吸い込み、胃や腸は油にまみれ、外部からたくさんの細菌を乗せた食べ物を受け入れ続けています。

腎臓は血中の不純物をろ過し、肝臓は薬やアルコールなどの化学物質を分解しています。

ストレスや炎症など何らかの原因で内臓の機能が低下すると、身体はその部分を元に戻そうと働きます。

身体のエネルギーが問題のある部分に集中すれば、それだけ別の機能が犠牲になることになります。

それが、意識的に「だるい・しんどい」となって現れてくるのでしょう。

ここで身体の環境を整える働きをするのが、はり・灸による刺激です。

問題のある内臓の部分を触診し、治療によって炎症などの不調を鎮めます。

鍼灸治療の後にすっきりした感覚があるのは、そのような症状が落ち着くことで、身体の負担が小さくなったためだと考えられます。

鍼灸治療を繰り返すことで、初めすっきりした感覚だったのが段々症状がなくなっていきます。

 

さらに、鍼灸治療は症状が出る前の治療も行えます。身体にダメージを受ける前に免疫力を高めて、疲れにくい身体にしましょう。

鍼がしたことなく抵抗がある方などは、鍼を使わず治療出来ますので一度ご相談下さい。

 

鍼灸治療

さつき鍼灸整骨院


妊娠中に体重も増え、骨盤や肋骨も開いてしまい産後に大きく変わってしまった体型にお悩みの方も多いのではないでしょうか?

早く体型を戻したいといっても授乳をされている方は過度な食事制限は良くありませんし無理な運動も産後のカラダには負担になってしまいます…。

では産後太りの解消、体型を戻す為にはどうしたら⁈


ではポイントをいくつかお話しします。


まずポイント①
柔軟な筋肉を作る!無理なトレーニングをしない!

産後のポッコリお腹をなんとかする為に腹筋をする方も多いと思いますが、これはNG!

妊娠、出産で伸びてしまった骨盤底筋群、骨盤は安定感もなくぐらついている状態です。
こんな状態で頑張って腹筋をしても腰を痛めてしまうだけです!

スクワットも骨盤が安定していない状態でやるのは膝や股関節に負担がかかるので、産後2ヶ月は腹筋、スクワットは控えましょう!


まずはあわてず、柔軟な筋肉を作りましょう!
硬い筋肉は痩せにくい!育児中は同じ姿勢が続く事が多くなり筋肉が硬くなります。
カラダに無理にならないようにストレッチから始めましょう!


ポイント②
日常生活の姿勢、癖を意識する!

立ち方、座り方、授乳の姿勢、抱っこの姿勢を意識しましょう。

でも、そんなずっと意識できない…。

大丈夫、最初からずっと意識できる人なんかいません!

意識する事が大事です。

背中が丸くなってるな…、足を組んでしまっているな気づいたらなおす。まずはそこから始めましょう!

ポイント③
骨盤矯正を受ける

出産後にゆがんで開いてしまっ骨盤をケアして痩せやすいカラダに戻しましょう!

ゆがんだままだと、ついてほしくない場所に筋肉がつき体重は落ちたとしても体型が戻りません…。


健康でキレイなカラダを取り戻す為にも産後のケアをしっかり行いましょう!

 

さつき鍼灸整骨院はお子様連れがOKな整骨院です。

産後の骨盤矯正を受けたいが子供を見てくれる人がいない…とお悩みの方、スタッフがサポートしますのでご安心ください!

また、マタニティケアも行っております。

お悩みの方はお気軽にご相談下さい。

 

西宮市 さつき鍼灸整骨院

 

骨盤矯正

妊娠中はカラダの変化とともに様々な症状があらわれ、その症状に悩まされている方も少なくありません。

さつき鍼灸整骨院に妊娠中のお悩みで来院される方には『逆子』が治らなくて来院される方もいらっしゃいます!

検診で急に逆子だと言われ週数も進んで行くと
「逆子は自然に治るのだろうか?、このままだと帝王切開?」
と不安になってしまいますよね…。


でもご安心下さい!逆子をなおす事はかのうです!


そもそもお腹の中の赤ちゃんは頭を下にしており、頭が上を向く姿勢をとることを逆子と呼びます。
お腹の中の赤ちゃんがまだ小さい時は上を向いたり下を向いたりと向きをいろんな方向にかえています。
妊娠32週、8ヶ月くらいになると、お腹の赤ちゃんもしだいに大きくなりお腹の中で向きを変えにくくなってきます。
その為、この頃に頭が上を向いていると逆子と診断されます。

逆子の場合、出産の時にリスクが高くなる為に帝王切開での出産になります。

また、2人目の出産も帝王切開になる場合が多くなり、いろんなことをふまえても、是非とも改善したいところです。

なぜ逆子になってしまうのか?

いろんなケースが考えられます。
例えば、へその緒がカラダに巻きついてうまく動くことが出来ず逆子になってしまう。

また、お母さんのカラダの冷えが関係している場合もあります。

お母さんのカラダが冷えて血液循環が良くないと、お母さんのカラダの中で血液循環が良い心臓の方に頭を向けてしまうといわれます。


なので妊娠のお母さんはカラダが冷えないよう普段から心がける事は大事です。


それでも、逆子になってしまったら当院にご相談下さい!
お灸や温熱器を使い温熱療法、骨盤調整、骨盤内の循環改善、足の循環改善などを行い逆子の改善を行います!

また、自宅でのセルフケアの指導も行なっています。



快適なマタニティライフを送れるようサポートいたします‼
その他、妊娠中のお悩みがある方は、さつき鍼灸整骨院にご相談下さい。


西宮市 さつき鍼灸整骨院

マタニティー整体


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