エラ張りは不調のサイン!?(西宮市 鍼灸整体院HALU)

   

2020年02月15日

あごが疲れたり痛みを感じることはありませんか?

それは‟あごの筋肉”が凝っている可能性があります。

それを放置していると、顔の症状だけでなく肩こりや頭痛など、様々な身体の不調を引き起こすきっかけにもなります💦

 

 

あごの筋肉が具体的にどこの筋肉かというと、咀嚼で使われる筋肉の中で下あごを動かす際に使われる筋肉です。

口を『い』の形にしたら左右のあご辺りにポコッと出てくるところが咬筋で、下あごを引っ張っている筋肉です。

エラが張って顔が大きく見えるなどの症状がある方は、この咬筋が発達し過ぎている可能性があります💦

 

エラが張る原因は生活習慣の中にあります。

思わずやってしまっていることも多いことなので、チェックしてみてください(^^)/

 

◎姿勢が悪い

最近では、スマホをよく使うことが増えてきて長時間使用していると、うつむき気味で顎が出た猫背姿勢になりがちです💦

実はこの悪い姿勢がエラ張りの原因のひとつ!

姿勢が悪いと血行不良によりリンパの流れが滞り、首や肩の筋肉を緊張させてしまいます。

そうすると知らず知らずのうちに顎に力がかかりやすくなり、咬筋に負荷がかかるのです。

 

◎食いしばり癖

今、このブログを読んでいる時、上の奥歯と下の奥歯が触れ合っていませんか?

通常、食事以外の時間以外は上下の奥歯が接触していない状態が理想です。

もし、上下の歯が触れ合っていたという方は、無意識のうちに食いしばっていて、それが癖になっているかもしれません(>_<)

食いしばりの癖は咬筋を余計に発達させている可能性があります。

もし、強い力で歯を食いしばり続けていれば、咬筋の筋トレをしてしまっているようなものなので常にエラを発達させ続けていることになります。

 

◎毎日の習慣にするセルフケアが大事!!

食いしばりの原因には、ストレスが溜まって寝ている間に食いしばってしまったりすることもありますが、大半の方が姿勢が悪くなることで起こります。

なので、日頃からの悪い姿勢や食いしばりの癖の習慣に気を付けることです!!

心当たりのある方は、咬筋に負荷をかけないように意識して生活してみてください。

できるだけ上下の奥歯が触れ合わないように意識することが重要です(^^)/

口を閉じている時は舌を上顎にぴったりつけるようにしましょう☆

 

使いすぎた咬筋の凝りをほぐすマッサージやストレッチもおすすめ♡♡

位置でいうと、耳の下のフェイスラインに手を当てて、奥歯を噛み締めたときに硬く浮き出てくる筋肉です。

 

 

 

 

 

 

 

筋肉に力が入らないように緩んだ状態で、一番硬くゴリゴリしたところを左右にほぐしながら頬の方向へと上げていきます。

左右それぞれ約3分間ずつ、優しく力をかけながらマッサージしましょう。

さらに、お口のあいうえお体操なども効果的です!

『あいうえお』と、なるべく口を大きく動かしゆっくり一文字2秒ほどかけてストレッチしてください。

これを毎日継続するだけでも、咬筋の筋肉が緩みフェイスラインがすっきりするはずです♡♡

 

マッサージなどのセルフケアでも多少はエラ張りを解消できますが、セルフケアでは筋肉の表面にしか働きかけることができません(>_<)

本格的にエラ張りを解消したいのであれば、一緒に美容鍼を受けることをおすすめします☆

 

食いしばりなどで咬筋が硬くなりすぎてしまうと、顎関節症などといった症状になり痛みや口が明けれなくなったりすることもあります💦

そういった症状も美容鍼は効果的です!!

 

 

思い当たる症状がある方は、一度美容鍼を試してみてください🎵

 

 

 

鍼灸整体院HALU

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