低体温になっていませんか?(西宮市 鍼灸整体院HALU)

   

2020年04月7日

自分の体温を測ってみて『35℃台で、低くてびっくりした』という経験ありませんか?

低体温は、血行が悪くなったり新陳代謝が下がったりして様々な不調のもととなります。

 

体温が低いと免疫力が下がると言われています。

健康的な人の場合は、大体平熱36.5~37.1℃とされています。

近年では、平熱が36℃以下である“低体温”の人が増えており、免疫力が下がる原因の一つに挙げられます(>_<)

体温が低いと、血流が悪くなります。血液の中には、免疫機能を持った白血球も存在しています。血流が悪くなると、身体にとっての異物に対して十分な対処ができず、体調を崩しやすくなります。

そうならないためにも、まずは自分の平熱を知ることが大切です!

3~4日の間、朝・昼・夜の体温を測って平均を出すことで、自分の平熱を知ることができます。

 

生活習慣によっても体温が変動しやすいです。

極度なダイエットや睡眠不足、ストレスや老化などは低体温につながる要因といえます。

体温が低めの場合は、食生活を改善することも重要な対策の一つです。

体温を上げるよう意識した食生活を心がけましょう◎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基礎代謝(生命を維持するために最低限必要なエネルギー)が低い人は、体温が低下していることがあります💦

無理なダイエットなどが原因で食事量が減ると、筋肉量が減少し基礎代謝も低下してしまいます。

『三食きちんと食べる』『決まった時間に食事をする』など、食事の量を極端に減らさないようにしましょう。

また、筋肉量が少ないと熱を生み出しにくく基礎代謝をupさせることが難しいため、『タンパク質』の摂取も大切です!

☆タンパク質が多い食材

牛肉(もも肉・ヒレ肉)、豚肉(もも肉・ヒレ肉)、白身魚、まぐろ、いか、たこ、貝類、卵、豆腐、納豆、おから、牛乳、ヨーグルト、カッテージチーズ…など

 

 

 

 

 

食事から摂取されたアミノ酸や糖質は、ビタミンB1 やビタミンB2、亜鉛や鉄などの働きで熱エネルギーに変えられます。なので、積極的に『ビタミンB1』『ビタミンB2』を摂取しましょう♡♡

☆ビタミンB1が多い食品

玄米、オートミール、豚肉、カツオ、うなぎ、卵、ピーナッツ…など

 

☆ビタミンB2が多い食品

レバー、うなぎ、さんま、ぶり、納豆、アーモンド、牛乳、ヨーグルト…など

 

☆亜鉛が多い食品

牡蠣、ほたて、豚レバー、牛肉、ナッツ類、納豆…など

 

☆鉄が多い食品

カツオ、大豆、レバー、赤身肉、あさり、しじみ、ひじき…など

 

◎GABA(ギャバ)でストレス予防!!

ストレスを感じたときに分泌されるホルモンは、筋肉の分解を促進させます。

その結果、筋肉量が低下し低体温になる場合があります。

『GABA』には、ストレスを緩和する働きがあるため、普段からストレスを感じることが多い人は摂取してみてください🎵

 

☆GABAが多い食品

発芽玄米、漬物、キムチ、茄子、かぼちゃ、トマト、じゃがいも…など

 

 

最近では、コロナが流行り余計に免疫力が下がると危険です!!

外になかなか出れず、ストレスが溜まりやすくなっています💦

身体に良いものを摂って、免疫力を上げて体調良く過ごしましょう☺!

タンパク質やビタミンB1・B2は美容効果ももちろんあるのでバランス良く積極的に摂取してください♡♡

 

 

鍼灸整体院HALU

🏠西宮市甲子園口3丁目4-14

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